歴史
2004年2月にサービス開始。Gocoo(2003年12月開始、2005年6月終了)、GREE(2004年2月開始)と並び、日本では最も早い時期からサービスを展開していたSNSのひとつである。
参加方法
mixiは、既に入会している登録ユーザーから招待を受けないと利用登録ができない、完全招待制を採用している。招待制をとることで、ユーザーそれぞれの素性が明らかになり、健全で安心感のある居心地の良いコミュニティを維持するという目的で採用されている。
利用者数
利用者数(アクティブユーザー数)は、2006年10月現在では520万人。月間PVは27億6631万。平均利用時間は3時間29分で日本ドメインでは2位となっている[2]。また、ミクシィの調査によると、男女比率は男性が52.2%、女性が47.8%。年齢層で最も多いのは20〜24歳の33.8%、次いで25〜29歳が28.4%、30〜34歳が17.6%。最終ログインが3日以内のユーザーの割合が70%をかつては占めていたが[3]、アクティブユーザー率は少しずつ下がり、2007年5月現在は64%である[4]。
機能
マイミクシィ
ユーザーごとにあるリストの名前。また、そのリストに登録された他のユーザー。略して「マイミク」とも呼ぶ。
マイミクシィに登録するには、まず、一方のユーザーが「マイミクシィに追加」のボタンから登録依頼をする。登録依頼を受け取ったユーザーが登録を承認すると、互いのマイミクシィに追加される。マイミクシィのリストからはずすには、どちらかが「マイミクシィの管理」ページから操作すれば可能。招待したユーザー同士は、ユーザー登録した時点でマイミクシィに登録されていて、3ヶ月間はマイミクシィをはずすことができない。
マイミクシィになると、閲覧制限された日記やアルバムの内容、プロフィールのうち誕生日や職業など一部の項目などを読むことができる特権が与えられる。マイミクシィの新規に執筆した日記のタイトルをリスト表示する機能、コミュニティの存在をマイミクシィに知らせる、同報メッセージの機能などもある。マイミクシィについて紹介文を登録する機能は、マイミクシィになったユーザーのキャラクターを他のユーザーに知らせ、信頼と親近感を与えて新しい関係を築くのに役立つ。
なお、マイミクシィ0人の状態になると、3日以内にマイミクを最低1人は作らなければ、強制退会となる。
足あと
ユーザーのページを他のユーザーが閲覧すると、「足あと」リストに閲覧したユーザーのニックネームが日付と時刻とともに追加される。一般には「アクセスログ」などと呼ばれる機能である。このリストの名称から、他のユーザーのページを閲覧することを、ユーザーのあいだで「足あとを付ける」と呼ぶこともある。同一のユーザーが頻繁に閲覧を繰り返した場合、1日のうちで1回のみ、直近の閲覧時刻がリストに残る。後述する「アクセスブロック」機能にIDを登録したユーザーは、それ以後、足あとリストに名前が残らなくなる。
ユーザー登録以降の通算の閲覧数がカウントされている。加えて、閲覧数が設定値に達した時点でmixiからメールが届く機能「足あとお知らせメール」がある。ネットには、mixiの開設以前から、たとえば500や2,000、10,000といった「キリ番(きりのいい番号)」にアクセスカウンターが達したときに「踏んだ(訪問した)」閲覧者に、ウェブマスターが特別の感謝をする習慣がある。この習慣を継承した機能が、足あとお知らせメールである。メールの届く閲覧数は、「設定変更」画面にて自由に設定することができる。
足あとは、自身の注目度や人気度を端的に表す指標であり、また、mixi内での人間関係を明示するものでもある。足あとリストからユーザーのページをたどることを、「足あとを踏み返す」と呼ぶユーザーが多い。足あとのリストから自分に興味のあるユーザーを発見することで、新たな関係が生まれることもある。
営業目的のユーザーが無差別多数の訪問を繰り返す、足あとリストへのスパム行為もある。営業目的の記載があるスパマーのユーザーページを閲覧させるために、足あとを踏み返す風習を悪用したものである。
日記
基本的な使い方は、いわゆる「ブログ」と同じである。日記の本文には、画像を埋め込むこともできる。コメントをつける機能もある。日記はいつでも修正でき、削除することもできる。コメントは、日記の主が削除できるほか、コメントをつけたユーザーが自分のコメントを削除することもできる。日記の公開範囲を、全ユーザー、友人の友人、友人のみの3段階から選択できる。楽天広場、はてなダイアリー、ドリコムブログなど、主なブログサービスを日記として使うこともできる。
コミュニティ
2004年4月1日から提供開始の機能。掲げられたテーマに同調する者が集まり、掲示板などを利用する仕組み。コミュニティは、mixiのユーザーが誰でも自由に作ることができる。ただし、既存のコミュニティと類似するテーマでコミュニティを新設することは好まれない風潮がある。コミュニティを開設すると管理人になるが、コミュニティの他のメンバーに管理権を渡すことも可能。コミュニティ開設時に選択するカテゴリには、音楽や映画、アダルトなど約30ほどの種類がある。
トピックのほかに、イベントとアンケートの機能がある。どちらも基本は掲示板。特定の期日を指定して、メンバーの中から参加者を募る機能があるのがイベント。択一式の回答をメンバーに求める機能があるのがアンケート。アンケートはプレミアム会員のみ作成することができる。
コミュニティは基本的に掲示板の集合体であるため、ネットの掲示板ではありがちのいざこざが起こることもある。紛争を回避するため、ユーザーをコミュニティから退会させたり、特定のユーザーを参加させない参加ブロック機能も備わっている。ブロックされたユーザーがコミュニティーに参加しようとすると「(コミュニティー名)には参加できません」と表示される。なおこの機能は、一つのコミュニティーにつき12ユーザー(mixiモバイル利用時は6ユーザー)であるほか、非公開でない限りトピックの閲覧も可能である。トピックやアンケートなどの作成を、コミュニティの管理人のみに限定することもできるようになった(2006年9月21日に追加)。
また最近になって、コミュニティーリンク機能が作られた。これは関連性のあるコミュニティーに直接行けるというものである。コミュニティーリンクの追加は管理人のみ、参加者全員の中から選べる。初期設定は「管理人のみ追加可能」である。なおコミュニティーリンクは拒否することができ、拒否されたコミュニティーがコミュニティーリンクに追加しようとすると「このコミュニティはコミュニティリンクを拒否しているため、追加することはできません。」というメッセージが表示される。
事務局の承認を明記した上で、企業や企業の代理人が自社製品・サービスに関するコミュニティーを立ち上げることもある。開設数は100万件を超えた。なお、現存する最古のコミュニティは「音楽好き系mixi's」である。
アクセスブロック
mixi内には、商業利用を目的としたり、荒らし行為をする悪質ユーザーが少なからず存在する。そのため、それらのユーザーがページを見られないようにするアクセスブロック機能がある。1ユーザーにつき12ユーザーまでブロックできる。
またかつてアクセスブロックに「0」を入れると自分は非公開の日記、コミュニティーなどの閲覧が可能になる一方、すべてのユーザーがその人のページを見に行けなくなると言う事態になり、さらにその状態を解除できなくなる事態になり後に修正された。
カレンダー
月割りのカレンダー。ユーザーの予定を書き込めるほか、1週間分の天気予報と、マイミクシィの誕生日、イベントの開催を表示する機能がある。ユーザーが参加中のコミュニティにイベントが設定されると、イベントのタイトルが自動的に表示される。ユーザーがイベントに参加表明すると、青い旗が赤く変わる。
お気に入り
特定ユーザー・コミュニティーをブックマークする機能。マイミクシィと違い、相手ユーザーの承認は不要だが、自分のユーザーページ上で日記の更新などを表示させることはできない。システム上、相手ユーザーに自分の足あとを付けずにログイン後の経過時間を把握することが出来る。これは登録されている側がアクセスブロックを設定しても見ることができるため、問題になっている。
mixiニュース
2006年2月2日に追加された、ニュースの表示機能。トップページに最新ニュース6つを表示できる。ニュースを提供しているのは、読売新聞、毎日新聞、時事通信社、日刊ゲンダイ、CDジャーナル、ITmedia、Impress Watch、R25など。掲載されたニュースをもとに、ユーザーが日記を書くと、記事のページの「このニュースに関する日記を書いた人」欄からリンクが自動的に張られる機能がある。機能追加に伴うレイアウト変更で横幅が増えたため低解像度だとすべて表示しきれない、表示にはJavaScriptが必須で非対応のWebブラウザーで表示できない、などの批判がある。トップページに掲載の情報が増えたため、3カラムと2カラムの2種類のレイアウトがデザインされ、切り替えて使用できるようになった。
おすすめレビュー
自分の観賞した音楽や書籍、映画作品などについてのレビューを書くことができる機能。
プレミアムサービス
一般ユーザーは無料で利用できるが、有料のプレミアムサービスに登録することによりフォトアルバム機能を使うことや、日記の容量増大、日記内の特定タグの使用、メッセージ無期限保存 (通常は60日分まで) 、アンケートトピックの作成、動画のアップロード、公開などを行うことができる。またプロフィールページの写真の下の部分にmixi premiumのロゴが付く。
ミュージック
2006年5月22日にプレミアム会員向けに開始、同年6月28日には全ユーザーが利用できるようになった。Macintosh及びWindows用プログラム「mixi station」をインストールすることにより、パソコン内で自分が再生した曲名などをmixi上に表示できる。対応するプレイヤーソフトはWindows Media Player(Windowsのみ)とiTunesとWinampの三種類。なお、mixiが公式にWinampに対応したため開発が終了しているが、有志によって開発されたプラグインによってfoobar2000からもWinamp用のmixi stationをブリッジさせる形で利用することもできる。(有志による開発なのでmixiからのサポートは無い) 2006年12月21日からは、iPodの再生履歴をアップロードできるようにもなった。また2007年3月22日からは、歌詞が公開されているものについては、歌詞も表示できるようになった。 アーティストのページは、Wiki方式になっておりmixiに参加してから30日以上経過していれば編集が可能である。
機能要望
mixiでは利用者から、どのような機能が欲しいかというのを要望できるようになっている。全ユーザーはその要望に対して賛否を唱えることができる。
受賞
月刊Yahoo! Internet Guide誌 Web of the Year 2005 年間総合大賞・特別賞受賞
2005年 日経優秀製品・サービス賞 審査委員特別賞
Web of the Year 2005「年間総合大賞」
Web of the Year 2005「話題賞:1位」
Web of the Year 2005「コミュニティ部門:2位」
第3回Webクリエーション・アウォード「Web人賞」
デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'04「Best Producer/ Director」
第19回デジタルコンテンツグランプリ「優秀賞」
2006年 ユーキャン新語・流行語大賞トップ10
累計登録者数
退会者・多重登録者を含めた、発行ID数。
1万ID 2004年5月
5万ID 2004年7月21日
10万ID 2004年9月15日
25万ID 2004年12月16日
50万ID 2005年3月21日
75万ID 2005年5月28日
100万ID 2005年7月15日
200万ID 2005年11月17日
300万ID 2006年2月7日
400万ID 2006年4月16日
500万ID 2006年6月14日
600万ID 2006年8月18日
700万ID 2006年10月9日
800万ID 2006年12月5日
900万ID 2007年1月16日
1000万ID 2007年2月25日
※現在の発行ID数はmixiカウンター[7]から確認することができる。
有効ID数
退会者を除いた実利用ID数。ただし、規約違反の多重登録者を含む。
100万人 2005年8月1日
200万人 2005年12月7日
300万人 2006年3月1日
400万人 2006年5月15日
500万人 2006年7月24日
600万人 2006年10月1日
800万人 2007年1月29日
1000万人 2007年5月20日
有名人ユーザー
上場企業の社長、作家、タレントなど、広く名前の知られた人物も数多くmixiを利用している。中にはファンを集めたコミュニティをタレント自ら立ち上げてオフ会を開催するなど、積極的な利用もみられる。東方力丸など、仕事を得る為にmixiを利用している例もある。なお2006年11月29日の朝日新聞朝刊でmixiが紹介された際にサンプラザ中野がmixiに参加していることが書かれていた。
一方で、有名人の名を騙るユーザーの存在がある(他人へのなりすまし行為は規約違反に当たる)。お笑い芸人のヒロシは自身の公式サイトで、mixiに参加しておらず、名を騙る偽者がmixiに存在している事を不快に感じていると発表した。結果、ヒロシに成りすましていた偽者は他のユーザーから批判を受けてmixiを退会した。また、アンガールズの田中卓志や波田陽区を詐称するユーザーも存在したが、こちらは所属事務所のナベプロが素早く対応し、両人のmixi参加を所属事務所が公式に否定すると、偽者は退会した。
チェーン日記
mixiではチェーンメールならぬ「チェーン日記」が急速に広まったがために混乱が生じる事例が発生している。
2006年9月、「ある写真家がロサンゼルスで行方不明になった。本人のmixiに家族がアクセスしているので、情報を持っている人は情報提供するとともに、この情報を広めてほしい」という日記が投稿された。これ以後日記やコミュニティのトピック、さらに個人ブログにも転載されたことから、ユーザーのあいだで情報が急速に広まり、写真家の日記のコメント欄には応援のメッセージで埋まり情報提供ができない状況となった。さらに一部の日記には家族の携帯電話番号も書かれていたため、家族に電話が殺到し、連絡をとるのに支障が生じる事態となった。なお、この写真家は2006年10月30日に遺体で発見された[10]。
個人情報との照合
mixiでは実名による登録を推奨しているが、同時にmixi内で公開する個人情報について運営側は保護の責任を負わないとしている。現在のところプロフィール欄に記入した名前など(随時変更可)は全参加者に公開される。その他、日記同様に公開レベルを設定できる個人情報項目や記入が任意の項目もある。
2006年10月5日、コンピュータウイルスに感染した男性所有のコンピュータから、ファイル共有ソフト「Share」を経由した情報が漏洩し、交際相手と見られる被害者の女性の写真がインターネットに流出したことが発端となり、漏洩した情報とmixiに登録していた実名が匿名掲示板2ちゃんねるにて照らし合わされ、2ちゃんねるをはじめとしてネット中にその話題や個人情報が流布した[11]。
mixi八分
詳細はmixi八分を参照
mixi疲れ
mixi疲れ(ミクシィづかれ)とは、多くのコミュニティやマイミクを登録しているmixiのヘビーユーザが、mixiを介したコミュニケーションに負担を感じ、コメントの投稿や日記の書き込みを突然やめてしまう現象をいう[12]。
迷惑メール
発信元を「mixi(裏)運営事務局」とした、招待を偽装した迷惑メールが2006年11月23日に出回った[14]。翌24日付けで、mixi運営事務局はこのメールに対し、詐欺などの恐れがあるためURLをクリックしたり返信したりしないように告知を出している。またこのメール自体、mixi招待状と内容が酷似しているため著作権侵害の可能性がある。
無差別招待
mixiに参加するためには、友人・知人からの招待が必要であるが、全く面識のない人物から招待を受け、mixiに参加登録を行う目的のウェブサイトが存在するとされている。mixiの利用規約では無差別招待は禁止事項として明記されており(禁止事項として「掲示板等でまったく面識のない方を無差別に招待する行為」「オークションサイト等で招待状を売買する行為」などがあげられている)、mixi側でも無差別招待が存在することを認識しているといえる。
一時、2ちゃんねるにてメールアドレスを公募し、無差別招待を受け入れるという時期があった。mixi事務局は掲載されたメールアドレスで登録されたアカウントを全て削除した。次に、メールを送ると自動的に招待するボットが設置された。これは招待画面に画像で数字を表示させ、ボットに理解させられなくする事で対処した。公募先メールアドレスを2ちゃんねるに掲載し、そこから受け取ったメールを手動で処理することによる無差別招待が、現在でも行われている。
ニュース速報(VIP)板のような、全体の書き込み数が非常に多いためmixi事務局に見つかりにくいと思われる掲示板では、メールアドレスを記入しての無差別招待行為が時折行なわれている。この場合、招待してほしい人が自分のメールアドレスを「メールアカウント」「アットマーク」「ドメイン名」の3行に改行して書き込み、招待者が手動でそのアドレスに招待状を送信するという方式が一般的である。3行にするのはmixi事務局に見つかりにくくするためとされているが、その効果があるのかどうかは不明。
2007年1月頃、ユーザーに対して招待を制限する機能が追加された。同一のIPで複数のメールアドレスを使用していた場合などでアカウントを削除されると、再度招待してもらっても制限を受け「友人を招待する」をクリックしても「ただいま招待機能は利用停止中です。」と表示され、招待する事が出来なくなる。なお、この措置は現時点では恒久的に行われており、制限を解除されたユーザーは未だいない。これらの措置は、アカウント削除から制限に至るまでの一切が規約に明記されている訳では無い為、招待を抑制する意図以上の事は不明である。また、3月よりフリーメールを利用しての新規招待者に対して、携帯電話端末を用いた認証方法を行うことになった。
コミュニティ乗っ取り
コミュニティの趣旨やタイトルを書き換えて全く別のコミュニティにしてしまう行為。乗っ取り行為は以前からも見られたが、2006年末頃から多発している。
2006年12月27日、mixi運営事務局では「副管理人」制度を導入して管理権限の分散化を図るほか、2007年1月18日には管理人および副管理人を、コミュニティ参加期間が当該コミュニティ設立から3割以上となるユーザに限定するようにした。
参考資料
ITmedia News:mixiコミュニティー“乗っ取り”にユーザー困惑
中傷行為など
mixi内における相手の個人情報を提示した中傷罵倒行為がしばしばmixi外に露呈し、社会的問題となっている。例えば、アイドルのファンなどに対する悪口・中傷がmixi内で発見され、その書き手が所属する企業側が謝罪・厳重注意して対応するという事件が起こっている。また、大学生が皮膚病患者を隠し撮りし、mixi内で「ミイラが来店」「刺激臭を観測…くせぇ」などと中傷して公開したところ、それを知った同じ病気で苦しむ関係者らが抗議し、大学の学部長が本人に注意するという事件が起こっている。このほか、パネルクイズ アタック25における大学生大会の優勝者がmixi内にて予選でのカンニングを暴露→後日、大学から呼び出しを受ける→同級生らと未成年飲酒と自身が全裸になった写真でどんちゃん騒ぎをWebページで公開していることが暴露→後日、またもや大学から呼び出し→本人に厳重注意・・・といった、公共の電波を使ったお粗末な騒動もあった。
参考資料
個人ブログで「悪口」 それはもう危険なのだ
皮膚病患者を「ミイラ」 SNS巻き込み閉鎖騒ぎ
モスバーガーバイト 客を中傷?ミクシィ「炎上」、モスバーガーが謝罪 ※他社の店舗でも似たような騒動あり(謝罪は無い)。
こちら以外には、マイミクシィを断られたユーザーが断ったユーザーに対し、謂われの無い誹謗中傷を自身のブログに掲載した結果、民事裁判にまで発展した例もある。
参考資料
まとめサイト
2007年4月には、ガイナックス赤井孝美取締役が、自身のmixiの日記にて2ちゃんねるの投稿について「肛門に顔を近づけて深呼吸をするようなもの」と記載。他にもガイナックス女性社員が同様にmixiの日記にて「キモヲタ死ね」と記載していたことも発覚。ガイナックスへの非難が殺到し、赤井孝美が取締役と担当しているアニメのプロデューサーの2つに対し辞任を発表するまでに至った。
参考資料
公式ブログとmixiをめぐる騒動について。ガイナックス
裏ミク
裏mixiのことを言う。
以前は、足あとをつけずに日記を閲覧したりコメントを書き込んだりする行為のことを言っていた。現在は別メールアドレスでもう一つ取った方のアカウントを言う。「複垢(複数アカウント)」などとも言われるが、もちろん規約違反である。表mixiのほうでは現実での知り合いが多数いて、書けないことも多いというユーザーや、アダルト系コミュニティに参加するために取得しているという人が多い。
前述のとおり、2007年3月より、一人のユーザーが複数のアカウントを取る行為を防ぐため、新規登録には携帯電話のメールアドレスの記入及びその確認が必須となった[15]。多重登録行為の抑制に大きな効果を発揮するとみられるが、携帯電話を持っていないユーザーが加入できないこと、PHSのアドレスでは登録できないこと(mixi側は近日対応予定としている)などから、一部では批判の声があがっている。
画像のリンク
mixiにログインしていなくても、URLがわかれば画像に誰もがアクセスできる状態となっている。このため、画像のURLが2ちゃんねるなど外部の掲示板に暴露されることがあった。現在は、画像へのリンクのURLが自動的に生成されるようになっている。生成されたURLは、ある期間が経つと無効になり、画像を閲覧することができなくなる。掲示板やブログなどで画像が曝されることになっても、ごく短時間でみられなくなる[16]。
著作権・肖像権の侵害
mixiではこれら権利侵害をする画像のアップロードを禁止している。しかし多くのユーザーは芸能人の写真を自分のページのTOP画像として使ったり、コミュニティーのTOP画像として利用している。芸能人コミュニティーはそうでないと成り立たないケースも多いからである。2007年5月中旬に研音に所属する芸能人のコミュニティーに対し、mixi事務局から画像を削除するようにとの依頼がなされた。









