その歌は「おしりかじり虫」。名前だけを聞くと、どんな曲か疑問になってしまうかもしれませんね。
聞いた人の印象は、頭からこの歌がはなれないと言う人がとても多く、他にもインパクトがすごくてビックリしたと言う意見や、幸せな気分になれたと言う意見の人もいました。
きっと聞いた事ない人は、何故この歌が人を幸せの気分にしてくれるか疑問を持つと思います。
それは、歌を聴くと「おしりかじり虫」はお尻をかじってしまう虫で、かじられた人はうれしくなる設定の歌だからかもしれませんね。
他にも歌の中には現代人へのメッセージとして人との、積極的な触れあいが無くなった現代を「都会のおしりは苦かった…」などと表現しています。
そういったフレーズなどが、メロディーと共に私達、現代人の心の中をスムーズに伝わって、放送から2ヶ月以上たった今でも人気が上昇しているのかもしれませんね。
私も初めて見た時に、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。そして、それを友達に教えてあげるとその友達も夢中で見てしまったそうです。
もちろんNHKの教育番組から出た曲なので、大人だけじゃなく子供にも人気ですが、単語やお喋りなどが上手になってくる2歳以上の子供を初め、それ以下の年齢の子供達にも人気です。
その理由は、この曲の良さが人を惹きつけるような歌詞だけでなくメロディーもリズミカルで映像も子供を惹きつけるようなカラフルな映像のせいかもしれませんね。

